高校時代の数少ないいい思い出である北海道への修学旅行。

私が通っていた高校は私立高校の進学コースであり、普段は勉強漬けの日々でした。
そんな勉強漬けであまりいい思い出がない学校での数少ないいい思い出が北海道への修学旅行です。
この時の私たちが行った北海道は札幌、網走、旭川などです。

まず最初に行った札幌では、大通り公園やクラーク博士象などが印象的です。
そして札幌と言えばはやり外せない札幌ラーメンで昼食をいただきました。
それから網走の刑務所もバスで横を通りましたが、スケールが大きい壮大な建物が印象に残っています。

あとはバスでひたすらまっすぐ走った旭川の街並みや摩周湖などが印象深いです。
「霧の摩周湖」という歌がありますが、そのイメージ通りの湖でありマリモがきれいでした。
そしてこの旅行で個人的に一番盛り上がったのが買い物です。

北海道にはおいしいものがたくさんありすぎて、どこまで買うのかをとても悩みましたね。
一番の大物は実家に送ってもらった鮭1匹です。北海道はとても広いので、この時に回れなかった場所にもまた行ってみたいです。

大学のクラブの同級生とのスキー旅行。

私は大学を卒業してから数年後に、その大学で同じクラブだった同級生たちとスキー旅行に行ったことがあります。
行った場所は長野県の栂池高原スキー場という場所だったのですが、とても楽しかったです。
この当時はまだスノーボードよりもスキー全盛という時代であり、私もアルペンでスキーウェアを購入して出かけました。

栂池高原スキー場というのは広くてとても滑りやすい素晴らしいゲレンデです。
それまでにも地元のスキー場に行ったことがありましたが、広さが断然に違いました。
ただその時にスキーもしましたが、スノーボードにもチャレンジしてみました。

スキーと違って足元が固定されている分難しいですが、面白くもありました。
ただこの旅行で一番思い出に残っているのが学生当時のクラブ内での恋愛模様のネタバレでした。
夜の宿舎である同級生の1人がポロっと口を滑らせたことからそれがわかりました。

同級生の1人が2人の女子マネージャーとの色恋沙汰があったのですが、当時は全く知らないことだったのでその夜は以上に盛り上がりました。
またこのメンバーでスキーあるいはスノーボードの旅行に行きたいです。

感動よりとにかく酸素欲しい!同級生との富士山旅行。

私は大学の同級生たちと卒業から2,3年後ぐらいに富士山に登る旅行に行きました。
大学は京都にあり、私は大阪在住なので初めての富士山登頂でした。
富士山に行く前には河口湖などに行って、湖でのボート乗りなどを楽しみました。

そして富士山に登ることになったのですが、スタートは5合目からです。
日頃から肉体労働をしていて登ること自体は苦痛ではなく、体力的にもきつい感じはありませんでしたが登っていくにつれて頭が痛くなってきました。
段々とその頭痛がひどくなっていきましたが、初めての経験で理由もわからないままその日の晩は8合目の宿舎で1泊しました。

そして翌日の朝早くから、頂上でのご来光を拝むべく登り始めました。ただ相変わらずの頭痛であります。
そしてその原因が平地より高い山に登った時の症状である高山病によるものとわかりました。
無事に頂上に登りご来光も拝めましたが、私はそれよりとにかく酸素ボンベを買って楽になりたい一心でした。

酸素ボンベを購入して事なきを得ましたが、それを知らないで備えもなかったためにご来光の感動が薄れてしまいました。
今となってはいい思い出です。

絶品のカニを堪能できる京都北部への旅行。

私は何年か前に家族旅行として京都北部へ旅行しました。私自身は独身ですが、私の両親と兄夫婦が行く旅行に連れていってもらった形です。
目的は幻のカニと言われる間人(たいざ)ガニを食べに行くことです。ただその場所に行く途中に与謝郡伊根町の舟屋群を見てきました。
舟屋とは2階からそのまま漁船に乗れるようになっている建物のことであり、海に浮かんでいるように見えます。
なかなかの風情があり、私はタイのバンコクでみた水上マーケットを思い出しました。

さて旅のメインの間人のカニは幻と言われるだけの鮮度を誇ります。
食べ方も茹で、焼き、カニ刺し、鍋とバリエーションも豊富であり、タップリと味わうことができます。
もちろんカニみそは絶品の味であり、このカニみそを食べた後のカニの甲羅に日本酒を垂らすのも最高です。
大阪在住の方にとってはカニと言えば間人のカニを連想する方も多いと思います。
大阪の隣の京都北部なのでアクセスもいいですしお勧めであります。